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そうだ、バイクに乗ろう。

おやじリターンライダーの備忘録。YAMAHA MT-25とツーリング記録とあれこれ。

春夏ウェア

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仕事の合間に、近所にあるバイクワールド伊川谷店に。

もちろんバイクではなく車でw

お目当ては春夏のライディングウェアです。

今まではジャケットの中にプロテクターを装着していましたが(参考記事)、毎度装着するのも面倒だし夏場は暑いので、プロテクター付きの春夏用のメッシュジャケットを物色しに来ました。

店内で各メーカーのメッシュジャケットを色々と見て回りましたが、メーカーによってプロテクターの硬さや厚さも様々で迷った挙句、今回は見送ろうかなと店を出ようとしました。

ちょうどその時に店員さんが声をかけてくれたので、分からないことを聞いたり、アドバイスを受けたりして購入を決心しました。

 

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デザインとプロテクターの質感が決め手となって、コミネのスムースメッシュジャージパーカザネ(JK-113)にしました。

今季の新作という事で、販売価格は定価でしたが迷っていたら15%割引いてくれました。

これは、肩、肘、背中にプロテクターが入っていますが、胸部は付いていません。

胸部にプロテクター用のポケットは付いているので、同メーカーのインナーチェストガード(SK-689)も同時に購入し、ジャケットに入れてもらいました。

このジャケットは他のジャケットに比べて、プロテクターが分厚く、変形する素材なので体にフィットしてくれます。

背中は胸部と同じの固いプラスチックタイプに交換した方がいいと店員さんに言われたので、後々はCEバックインナープロテクター(SK-679)に交換しようと思います。

 

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ディスプレイされていてかっこ良かったので、予定していなかったズボンも買ってしまいました。

パワーエイジのコットンカーゴパンツ(PP-7201)です。

膝と腰にプロテクターが付いています。

膝は割としっかりとしたプロテクターですが、腰は申し訳程度のものです。

プロテクター付きのズボンの多くはダボッとしたスタイルですが、これは細身で日常で着ても違和感のないデザインです。

細身ですがストレッチ素材なので動きやすく、バイクにもまたがり易いです。

私は身長170cm、体重56kgの痩せ型で、ウエスト周りは73cmほどのなので、色々なサイズを試着し、最少サイズの女性用のMにしましたw

ウェスト、裾丈、太さともにジャストサイズで、プロテクター付きのズボンなのに、スマートなスタイルで大満足です。

ジャケットとの合わせ買いを武器に値段交渉しましたが、割と強めに「こちらは販売価格から値引きはできません」と言われました。

でも、惚れたもん負けなので気持ち良く購入。

値引き制限はメーカーからの圧力もあるんでしょうね。

画像にあるオレンジのパワーエイジ純正の専用ハンガーも付けてくれました。

 

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パワーエイジの画像を元にコミネのジャケット画像を合成してみましたw

男性モデルの画像は合成しずらかったので女性モデルにww

今回買ったウェアのイメージはこんな感じです。

結構な出費でネットで買った方が若干は安いかもしれませんが、やはり身に着けるものは実際に試着して自分の体に合ったものを選べるので実店舗で買った方がいいですね。

アフターサービスも対応が早いでしょうし。

早くこれを着てツーリングに出かけたいですが、残念ながらゴールデンウィークは予定が埋まっており、バイクに乗れそうにありません・・・orz

 

舟屋ツーリング(後編)

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前回からの続きです。

海岸線を西へ走り天橋立を越えて与謝野町へ入り、そのまま北上します。

丹後半島を半時計回りに海岸線を走るわけですが、道のすぐそばまで海が迫り、迫力ある景色を堪能できます。

しばらく走ると、いよいよ伊根町に。

伊根町は酒蔵や町屋が立ち並び、情緒あふれる街並みは旅情ムード満点。

 

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12:19

【道の駅舟屋の里伊根】に到着。

平日だからなのか、駐車場は満車ではなくまばらでした。

この読みは結果として甘かったのですが。

 

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とりあえず、展望台からの舟屋郡を眺めます。

舟屋郡は湾の対岸を挟んで二か所存在し、絶景です。

写真では遠くてよく分かりませんね。

 

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この【道の駅舟屋の里伊根】で昼食の予定でしたが、二つある店のうち一つが休みで、もう一つは一時間待ちとのこと・・・

駐車場の空き具合と店舗のキャパは必ずしも比例しないということを学びました。

待っていては帰りの時間に間に合わないということで、予定変更。

 

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友人が近くの店を探してくれました。

【道の駅舟屋の里伊根】の近くにある民宿兵四楼。

民宿ですが、ランチ営業もやっているんですね。

店内は満席に近い状態でしたが、何とか待ち時間なしで入れました。

 

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二人とも1200円の海鮮丼を注文。

主観ですが、価格のわりにボリュームは控えめです。(味は◎)

 

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海鮮丼をむさぼるおっさん二人。

隣の席は若いカップル・・・

ま、まあ、これもバイクツーリングならでは機会ですねw

 

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昼食後、舟屋を近くで一望できる伊根浦公園にいきました。

舟屋に萌える!

 

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改めて舟屋を見ると、その特異性が分かります。

どのような背景でこういう家の作りになったのか知りませんが、これは世界遺産に登録してもいいほどの日本の伝統文化の一つではないでしょうか。

じっくりと観光したいところですが、時間的制約があるので名残惜しさを感じつつ伊根町を後にします。

 

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13:52

復路は高速ですが、その前にせっかくなので天橋立に立ち寄りました。

後ろに見える林が天橋立ですが、伊根町の舟屋群に比べると見劣りは否めません。

日本三景の一つとしては物足りなさを感じます。

その価値を理解するには展望台から眺めるの一番だと思いますが、今回はここまでに。

 

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14:55

綾部宮津道路から舞鶴若狭自動車道を乗り継ぎ、六人部PAで休憩。

友人は下道で帰るとのことで、次の降り口の春日ICで分かれ、私はそこから単独で舞鶴若狭自動車道中国自動車道六甲北有料道路阪神高速7号北神戸線を経由して帰りました。

 

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16:43

無事に帰宅。

総距離は1533kmに。

慣らしが終わった後なので、峠や高速走行で気を使わずMT-25の性能を楽しむことができ、楽しいツーリングとなりました。

友人も無事に帰宅したとのことで、早速次はどこに行こうか企画中です。

 

舟屋ツーリング(前編)

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慣らしも終わり遠出をしたいということで、GSR400乗りの友人と京都府伊根町の舟屋を見に出かけました。

時間の都合上、往路は下道、復路は高速という計画です。

往路、福知山市までは国道175号線を北上するのが最短だと思いますが、道が面白くないので峠道と田舎道を多用するルートに。

出発は朝7時。

平日の朝なので通勤車で混んでましたが、西神を抜けてからは快走です。

慣らしを終えた解放感で、ついついエンジンを引っ張ってしまいます。

MT-25の加速はかなりのもので楽しいです。

篠山市に入り、コンビニで最初の休憩。

 

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10:07

福知山市に入り、ルート確認のために再びコンビニへ。

ここで、MT-25の左サイドミラーに白い汚れを発見し、よく見てみると鳥の糞のようです。

恐る恐る自分の体を調べてみると、やはり左腕に鳥の糞がべっとり付いていました・・・orz

ぶつぶつと文句を言いながらコンビニのお手洗いで洗い流しましたw

楽しい気分に水が差しましたが、これもバイクの宿命と割り切るしかありませんね。

 

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舞鶴市に向かう途中、素晴らしい酷道を発見。

萌えますね~♪

車ではまず通らないであろうこういう道に出会えるのもバイクツーリングの醍醐味です。

 

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JR舞鶴線に沿って国道27号線を北上します。

 

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10:46

舞鶴市に入り、再びルート確認のためコンビニへ。

コンビニ休憩多いw

 

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大学時代を京都で過ごした私にとって、京都のラーメンと言えば、第一旭

懐かしくて思わず立ち寄りたくなりましたが、どうも少し様子が違う。

よく見ると【総本家広瀬家 第一旭】と書いてあり、私の言う第一旭は【本家 第一旭】なので別物。

危うく入るところでした・・・

ラーメンに限らず、名店では稀にこういうややこしい名前があります。

のれん分けなのか、仲違いなのか事情は知りませんが、消費者として実に紛らわしいので、やめて欲しいですね。

 

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11:25

由良川を渡り、国道178号線を北上すると、ようやく日本海に出ました。

日本海をバックに、おっさん二人が愛車の撮影会。

やはりバイクには海が似合います。

ここまできたら、目的地の伊根町までもう少しです。

愛車の撮影会もそこそこに、先を急ぎます。

つづく

 

1000km点検とリコール修理


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前回からの続きです。

大阪府池田市の市街地を抜け、国道423号線に入り、峠を越えて能勢町へ。

山間部の、のどかな田舎の景色を眺めながら走るのは旅情感に溢れ、とても気持ちが良い。


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田舎の風景に萌えて、何度も路肩に停車しては写真を撮ってしまいます。

辛坊たまらず、脇道に入って細い山道を進んでみることに。


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その先には桜の木が立ち並んでいました。

まわりには民家も人影もなく、まさに非日常的な空間。

こんな場所を独り占めとは贅沢です。


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時間も忘れて、桜の撮影会をしてしまいましたw


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山並みの中に桜の木が立ち並び、日本の元風景そのものですねー。


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10:17

再び峠を越えると、京都府亀岡市に入ります。

まだまだ田舎萌え~♪

田舎の風景に名残を惜しみつつも、京都縦貫自動車道に乗ります。

沓掛ICで下りて国道9号線京都市内へ。


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10:59

ショップに到着。

約半年ぶりに故郷へ戻った愛車を、兄貴分のMT-09が出迎えます。

MT-09欲しい・・・

1000km点検とオイルとフィルター交換、リコールの修理をしますが、他のお客さんの作業も詰まっていて作業に2、3時間かかるとのこと。

代車を出してくれたので、愛車を預けてショップを後に。


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代車はスズキのアドレス110です。

スクーターに乗るのは久しぶり。

移動手段としてはこれほど便利なものはないですが、やはりバイクのような楽しさはありません。

京都市内は平日にも関わらず、どの道も混んでいて萎えます。

時間も中途半端なので、ネットカフェで昼寝をすることにw

2時半に作業完了の連絡を受けたので愛車を引き取りにいき、そのまま帰路へつきました。


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17:27

帰りは名神高速道路と阪神高速道路神戸線を乗り継ぎ帰宅。

慣らしも終わり、6000回転制限もないので高速走行しましたが、高回転でもよく伸びてカーブでも素直に反応してくれます。

慣らしの制限付き走行から開放されて、MT-25の性能を発揮できて、ツーリングがさらに楽しみになってきました。

 

慣らし完了

いよいよ、1000km点検とリコール修理を兼ねてMT-25をショップに持ち込む時がきました。

ショップといっても京都まで行かなければなりません。

自宅から京都までは、阪神高速名神高速を乗り継ぐのが最短ルートですが、今回は別ルートで行きます。

阪神高速神戸線中国自動車道池田市国道423号線➡亀岡➡京都縦貫道➡国道9号線京都市内、という普段は車でも通らないルートです。

 

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8:30

中国自動車道西宮名塩SAに到着。

平日の朝なので、お勤め人の方ばかりで私以外にライダーはいません。

私も決して暇ではないのですが・・・w

中国自動車道の宝塚ICを降りて、国道176号線池田市に向かいます。


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8:49

ちょうど池田市に入った頃、ついに総距離が1000kmを越えました!

路肩に停めて記念撮影。

ようやく慣らし走行で散々苦しめられた6000回転制限から開放されました。

もうタコメーターに気を捕らわれることなく、走りに集中できると思うと嬉しくて仕方ありません。

さぁ、あとは走りを楽しながら一路、上洛を目指しす。

つづく

 

慣らしライド⑧(後編)

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前回からの続きです。

12:40

峠を抜けて、モンキーセンターに到着。

私と同じお一人様ライダーが一人いるだけで、他にバイクはとまっていません。

夕方から予定があり、それまでには帰宅しないといけないので、休憩もそこそこにモンキーセンターを後にします。

ここから県道76号線を西へ。

しばらくは信号もない海沿いの直線的な道が続き、車もほとんどありません。

のどかな風景の中、気持ちよく走ります。

 

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14:00

途中で県道25号線に入り、福良を経由し【道の駅うずしお】に到着。

福良辺りで、スマホでルートを確認しようと停車したところ、ニュートラルに入れ忘れエンストしたことはここだけの話です。

世の中は春休みということで、平日なのに観光客でにぎわっています。

この時は、残念ながら鳴門海峡の渦潮を見れませんでした。

 

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 名物のあわじ島バーガーを食べようと思いましたが、カフェテラスは家族連れやカップルで溢れていて、その中でおっさんが一人でハンバーガーを頬張る勇気はありません。

あわじ島バーガーは諦めて出発。

 

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14:55

再び峠を越えて、県道31号線の淡路サンセットラインを北上します。

交通量はそこそこありますが、信号もほとんどなく景色を見ながら快走。

と思っていたら、途中でネズミ捕りを行っていました・・・

スピードはそれほど出していませんでしたが、ひやっとして一瞬で旅の情緒が消えてしまいましたねw

そのまま、寄り道もなく県道31号線で岩屋まで戻り、淡路SAから明石海峡大橋を渡り帰宅。

 

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4:12

無事、予定までに自宅に到着。

少し駆け足のツーリングで名所をゆっくり楽しむことはできませんでしたが、ストレスなく走れ総じて気持ちのいいツーリングでした。

総距離もついに946kmまできました。

いよいよ次は、慣らし完了も兼ねてショップに1000km点検に持ち込みます。

ショップには電話で予約を入れましたが、予報ではその日は雨・・・

延期ですねorz

 

慣らしライド⑧(前篇)

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小春日和に誘われて、今回は淡路島一周をすることにしました。

この通称アワイチ、自転車では過去に行っていますがバイクでは初めてです。

淡路島には明石海峡大橋を渡り上陸するわけですが、自宅から最寄りの垂水ICは近いので、淡路SAまでは30分ほどで着きます。 

淡路SAからは神戸と明石の街並み、明石海峡大橋を一望でき絶景です。

 

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10:19

天気が良かったので、淡路SAには多くのライダーがいました。(写真より多くのバイクが止まっていましたが、私が写真を撮る時には数台がすでに出発されていました)

写っている3台のバイクはお連れのようで、お一人様は私だけ・・・寂しい。

ルートは時計回り。

淡路SAを下りて、国道28号線をいっきに南下。

淡路島は信号も少なく、気持ちよく走れます。

 

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11:41

洲本で国道28号線から県道76号線に移ります。

洲本を抜けたところで、燃料計のメモリがないことに気付き、由良町でガソリン補給。

スタンドのおじさんいわく、この先は当分スタンドがないとのことで、ここで給油していなければ危ないところでした。

 

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11:53

無事、給油を終えたところで休憩。

由良町ののどかな町並みに癒されます。

しかし、淡路島は近年、人口流出が著しいとか。

電車もなく、神戸や大阪の都会へ出るには車か船しかないという状況を考えると仕方ないのかもしれませんね・・・

若者たちが、いつか郷土に戻って来てくることを願うばかりです。

 

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12:19

ここから淡路島屈指の峠超え。

峠にさしかかると出ました・・・

淡路島名物「ナゾのパラダイス」!

一度も入ったことはないですが、今後もきっと入ることはないでしょうw

厳しいヘアピンカーブを慎重に走ります。

 

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11:40

長い峠を抜け、モンキーセンターに到着。

ここで、まだ行程の半分、やっぱり淡路島は広い。

つづく