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そうだ、バイクに乗ろう。

おやじリターンライダーの備忘録。YAMAHA MT-25とツーリング記録とあれこれ。

定期参拝

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曇天の中、久しぶりに愛車にライドオン!

とはいっても時間的に遠出はできません・・・

定期的に参拝に訪れる須磨寺までMT-25を走らせました。

時間も限られているので、参拝してすぐに須磨寺を後にします。

 
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近所をぶらぶらと流して、明石海峡を望む大蔵海岸に。

天気も良くないので閑散としています。

時間的制限と曇天で気分ものらないので、そのまま帰宅してしまいましたw

中途半端に走ったので余計にストレスがたまってしまいましたが、次回はがっつり楽しみたいと思います(´・ω・`)

 

転ばぬ先の杖

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MT-25にエンジンスライダーを装着することにしました。

万が一の転倒時に、車体と地面の間に隙間をつくりエンジンを衝撃から守るという優れもの。

まさに転ばぬ先の杖です。

選んだのは、信頼と実績の日本メーカーのデイトナのエンジンプロテクター。

他社から、色々なカラーやデザインのものかが出ていますが、私はエンジンスライダーの存在は隠したいので、シンプルなこれに。

 

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中身はこんな感じです。

デイトナのステッカーはスライダー本体に貼るみたいですが、目立ってしまうので貼りません。


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まずは、MT-25のフレームとエンジンを固定している六角穴付ボルトを外さなければいけまん。

六角棒レンチで回しますが、これがまぁ固いのなんの・・・

六角棒レンチにタオルを巻いて、手に全体重を乗せますが、荷重でバイクが倒れるんじゃないかとヒヤヒヤ。

何とか取り外すことができました。


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スライダーの取り付けボルトは普通の六角ナットなので、六角ソケットレンチでかたーく締め付けて完成。

錆で固着しないように、念のためネジ山にグリスを塗っておきました。


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エンジン左側。


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エンジン右側。

シンプルで目立たず、いい感じ。

いかにも頑丈そうで安心感があり、質実剛健とはこのことですね。

間違っても安さにつられて、中華製の粗悪品を買わないことをおすすめします。

転倒時にスライダーが折れては元もこもないですから。


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ついでに洗車もしました。

このまま走りに行きたいところでしたが、残念ながらこの日はお預けです(´・ω・`)

 

インカムのすすめ

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今さらですが、私が愛用するヘルメットはSHOEI Z-7のMサイズ。

無地の地味さに飽きて少しでもポップにしようと、年甲斐もなくカッティングステッカーでデコっています。

こんなことなら最初からグラフィックモデルを買っとけば良かったと後悔をしているのは内緒です。


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インカムはデイトナ(DAYTONA) のCOOLROBO EasyTalk3。

少し前に友人の強いすすめで購入したものの、当初はあまり必要性を感じてなかったのですが、今ではツーリングに欠かせないツールになっています。

このインカム、非常にコスパが高いです。

画像ではインカムが大きく感じますが、それはSHOEI Z-7の帽体が小さいからで、インカム自体はそこそこコンパクトです。

仲間と会話を楽しむだけではなく、スマホの音楽やGoogleマップの音声案内も聞けて、電話の発着信も可能。

ツーリングの楽しさがぐっと広がります。

音質はノイズもなくクリアで、バッテリーは電源を入れっぱなしでも12時間位は持ちます。もちろん防水仕様。

通話可能距離は200メートルですが、通常のツーリングでは不足はありません。

ただ、同時通話は二人までしか対応していなのでマスツーリングなどには不向きですね。

インカムは各メーカーから出ていて、価格も様々ですが、このCOOLROBO EasyTalk3はそれほど高くなく、信頼の日本メーカー製なので安心です。

インカム選びで迷われてる方に自信をもっておすすめします。

間違っても中華製の安物は買わないように・・・w

 

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春夏ウェア

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仕事の合間に、近所にあるバイクワールド伊川谷店に。

もちろんバイクではなく車でw

お目当ては春夏のライディングウェアです。

今まではジャケットの中にプロテクターを装着していましたが(参考記事)、毎度装着するのも面倒だし夏場は暑いので、プロテクター付きの春夏用のメッシュジャケットを物色しに来ました。

店内で各メーカーのメッシュジャケットを色々と見て回りましたが、メーカーによってプロテクターの硬さや厚さも様々で迷った挙句、今回は見送ろうかなと店を出ようとしました。

ちょうどその時に店員さんが声をかけてくれたので、分からないことを聞いたり、アドバイスを受けたりして購入を決心しました。

 

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デザインとプロテクターの質感が決め手となって、コミネのスムースメッシュジャージパーカ(JK-113)にしました。

今季の新作という事で、販売価格は定価でしたが迷っていたら15%割引いてくれました。

肩、肘、背中にプロテクターが入っていますが、胸部は付いていません。

胸部にプロテクター用のポケットは付いているので、同メーカーのインナーチェストガード(SK-689)も同時に購入し、胸部に入れてもらいました。

 

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標準で付いている背中のプロテクターはこんな感じ。

柔らかいタイプですが、胸と背中は固いプラスチックタイプがいいと店員さんに言われたので、交換しました。


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同メーカーのCEバックインナープロテクター(SK-679)。

いかにも頑丈そうで安心感があります。

プロテクターを交換してジャケットを着てみましたが、着心地は変わりませんでした。

 

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ディスプレイされていてかっこ良かったので、予定していなかったズボンも買ってしまいました。

パワーエイジのコットンカーゴパンツ(PP-7201)です。

膝と腰にプロテクターが付いています。

膝は割としっかりとしたプロテクターですが、腰は申し訳程度のものです。

プロテクター付きのズボンの多くはだぼっとしたルーズなスタイルですが、これは細身で普段着ても違和感のないデザインです。

細身ですがストレッチ素材なので動きやすく、バイクにもまたがり易いです。

私は身長170cm、体重56kgの痩せ型で、ウエスト周りは73cmほどのなので、色々なサイズを試着し、最少サイズの女性用のMにしましたw

ウェスト、裾丈、太さともにジャストサイズで、プロテクター付きのズボンなのに、スマートなスタイルで大満足です。

ジャケットとの合わせ買いを武器に値段交渉しましたが、割と強めに「こちらは販売価格から値引きはできません」と言われました。

でも、惚れたもん負けなので気持ち良く購入。

値引き制限はメーカーからの圧力もあるんでしょうね。

画像にあるオレンジのパワーエイジ純正の専用ハンガーも付けてくれました。

 

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パワーエイジの画像を元にコミネのジャケット画像を合成してみましたw

男性モデルの画像は合成しずらかったので女性モデルにww

今回買ったウェアのイメージはこんな感じです。

結構な出費でネットで買った方が若干は安いかもしれませんが、やはり身に着けるものは実際に試着して自分の体に合ったものを選べるので実店舗で買った方がいいですね。

アフターサービスも対応が早いでしょうし。

早くこれを着てツーリングに出かけたいですが、残念ながらゴールデンウィークは予定が埋まっており、バイクに乗れそうにありません・・・orz

 

舟屋ツーリング(後編)

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前回からの続きです。

海岸線を西へ走り天橋立を越えて与謝野町へ入り、そのまま北上します。

丹後半島を半時計回りに海岸線を走るわけですが、道のすぐそばまで海が迫り、迫力ある景色を堪能できます。

しばらく走ると、いよいよ伊根町に。

伊根町は酒蔵や町屋が立ち並び、情緒あふれる街並みは旅情ムード満点。

 

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12:19

【道の駅舟屋の里伊根】に到着。

平日だからなのか、駐車場は満車ではなくまばらでした。

この読みは結果として甘かったのですが。

 

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とりあえず、展望台からの舟屋郡を眺めます。

舟屋郡は湾の対岸を挟んで二か所存在し、絶景です。

写真では遠くてよく分かりませんね。

 

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この【道の駅舟屋の里伊根】で昼食の予定でしたが、二つある店のうち一つが休みで、もう一つは一時間待ちとのこと・・・

駐車場の空き具合と店舗のキャパは必ずしも比例しないということを学びました。

待っていては帰りの時間に間に合わないということで、予定変更。

 

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友人が近くの店を探してくれました。

【道の駅舟屋の里伊根】の近くにある民宿兵四楼。

民宿ですが、ランチ営業もやっているんですね。

店内は満席に近い状態でしたが、何とか待ち時間なしで入れました。

 

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二人とも1200円の海鮮丼を注文。

主観ですが、価格のわりにボリュームは控えめです。(味は◎)

 

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海鮮丼をむさぼるおっさん二人。

隣の席は若いカップル・・・

ま、まあ、これもバイクツーリングならでは機会ですねw

 

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昼食後、舟屋を近くで一望できる伊根浦公園にいきました。

舟屋に萌える!

 

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改めて舟屋を見ると、その特異性が分かります。

どのような背景でこういう家の作りになったのか知りませんが、これは世界遺産に登録してもいいほどの日本の伝統文化の一つではないでしょうか。

じっくりと観光したいところですが、時間的制約があるので名残惜しさを感じつつ伊根町を後にします。

 

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13:52

復路は高速ですが、その前にせっかくなので天橋立に立ち寄りました。

後ろに見える林が天橋立ですが、伊根町の舟屋群に比べると見劣りは否めません。

日本三景の一つとしては物足りなさを感じます。

その価値を理解するには展望台から眺めるの一番だと思いますが、今回はここまでに。

 

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14:55

綾部宮津道路から舞鶴若狭自動車道を乗り継ぎ、六人部PAで休憩。

友人はここから下道で帰るとのことで、次の降り口の春日ICで別れて、私はそこから単独で舞鶴若狭自動車道中国自動車道六甲北有料道路阪神高速7号北神戸線を経由して帰りました。

 

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16:43

無事に帰宅。

総距離は1533kmに。

慣らしが終わった後なので、峠や高速走行で気を使わずMT-25の性能を楽しむことができ、楽しいツーリングとなりました。

友人も無事に帰宅したとのことで、早速次はどこに行こうか企画中です。

 

舟屋ツーリング(前編)

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慣らしも終わり遠出をしたいということで、GSR400乗りの友人と京都府伊根町の舟屋を見に出かけました。

時間の都合上、往路は下道、復路は高速という計画です。

往路、福知山市までは国道175号線を北上するのが最短だと思いますが、道が面白くないので峠道と田舎道を多用するルートに。

出発は朝7時。

平日の朝なので通勤車で混んでましたが、西神を抜けてからは快走です。

慣らしを終えた解放感で、ついついエンジンを引っ張ってしまいます。

MT-25の加速はかなりのもので楽しいです。

篠山市に入り、コンビニで最初の休憩。

 

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10:07

福知山市に入り、ルート確認のために再びコンビニへ。

ここで、MT-25の左サイドミラーに白い汚れを発見し、よく見てみると鳥の糞のようです。

恐る恐る自分の体を調べてみると、やはり左腕に鳥の糞がべっとり付いていました・・・orz

ぶつぶつと文句を言いながらコンビニのお手洗いで洗い流しましたw

楽しい気分に水が差しましたが、これもバイクの宿命と割り切るしかありませんね。

 

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舞鶴市に向かう途中、素晴らしい酷道を発見。

萌えますね~♪

車ではまず通らないであろうこういう道に出会えるのもバイクツーリングの醍醐味です。

 

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JR舞鶴線に沿って国道27号線を北上します。

 

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10:46

舞鶴市に入り、再びルート確認のためコンビニへ。

コンビニ休憩多いw

 

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大学時代を京都で過ごした私にとって、京都のラーメンと言えば、第一旭

懐かしくて思わず立ち寄りたくなりましたが、どうも少し様子が違う。

よく見ると【総本家広瀬家 第一旭】と書いてあり、私の言う第一旭は【本家 第一旭】なので別物。

危うく入るところでした・・・

ラーメンに限らず、名店では稀にこういうややこしい名前があります。

のれん分けなのか、仲違いなのか事情は知りませんが、消費者として実に紛らわしいので、やめて欲しいですね。

 

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11:25

由良川を渡り、国道178号線を北上すると、ようやく日本海に出ました。

日本海をバックに、おっさん二人が愛車の撮影会。

やはりバイクには海が似合います。

ここまできたら、目的地の伊根町までもう少しです。

愛車の撮影会もそこそこに、先を急ぎます。

つづく

 

1000km点検とリコール修理


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前回からの続きです。

大阪府池田市の市街地を抜け、国道423号線に入り、峠を越えて能勢町へ。

山間部の、のどかな田舎の景色を眺めながら走るのは旅情感に溢れ、とても気持ちが良い。


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田舎の風景に萌えて、何度も路肩に停車しては写真を撮ってしまいます。

辛坊たまらず、脇道に入って細い山道を進んでみることに。


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その先には桜の木が立ち並んでいました。

まわりには民家も人影もなく、まさに非日常的な空間。

こんな場所を独り占めとは贅沢です。


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時間も忘れて、桜の撮影会をしてしまいましたw


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山並みの中に桜の木が立ち並び、日本の元風景そのものですねー。


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10:17

再び峠を越えると、京都府亀岡市に入ります。

まだまだ田舎萌え~♪

田舎の風景に名残を惜しみつつも、京都縦貫自動車道に乗ります。

沓掛ICで下りて国道9号線京都市内へ。


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10:59

ショップに到着。

約半年ぶりに故郷へ戻った愛車を、兄貴分のMT-09が出迎えます。

MT-09欲しい・・・

1000km点検とオイルとフィルター交換、リコールの修理をしますが、他のお客さんの作業も詰まっていて作業に2、3時間かかるとのこと。

代車を出してくれたので、愛車を預けてショップを後に。


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代車はスズキのアドレス110です。

スクーターに乗るのは久しぶり。

移動手段としてはこれほど便利なものはないですが、やはりバイクのような楽しさはありません。

京都市内は平日にも関わらず、どの道も混んでいて萎えます。

時間も中途半端なので、ネットカフェで昼寝をすることにw

2時半に作業完了の連絡を受けたので愛車を引き取りにいき、そのまま帰路へつきました。


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17:27

帰りは名神高速道路と阪神高速道路神戸線を乗り継ぎ帰宅。

慣らしも終わり、6000回転制限もないので高速走行しましたが、高回転でもよく伸びてカーブでも素直に反応してくれます。

慣らしの制限付き走行から開放されて、MT-25の性能を発揮できて、ツーリングがさらに楽しみになってきました。