そうだ、バイクに乗ろう。

おやじリターンライダーの備忘録。YAMAHA MT-25とツーリング記録とあれこれ。

湾岸線ツーリング

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衝動的に高速道路を走りたくなって、阪神高速湾岸線に乗って大阪舞洲に。

この舞洲ゴミ処理場、今まで通り過ぎる時に目にするだけだったので、改めて近くで見るのは初めてです。

ゴミ処理場という陰湿なイメージのある建物をポップにするというコンセプトは分かりますが、私にはただの下品な建造物に映ります。

 

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まったく周りの風景に溶け込まず、異物感が漂い見る人の心を不安にさせます。

漫画の世界を現代に再現するとこうなるという見本のようです。

松本大洋さんの漫画「鉄コン筋クリート」を彷彿とさせますね。

あの作品は好きですが、この建物はちょっと・・・w

 

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帰りも阪神高速湾岸線を使いますが、せっかくなので神戸空港にも寄りました。

高速道路メインで、ストレスなく思う存分愛車のMT-25に乗れてご満悦です。

基本的にツーリングは下道が楽しいですが、こういうツーリングもたまにはいいですね。

 

原付バイクの悪夢

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マフラー交換(参考記事)を終えたので、実走での音を確かめに大蔵海岸まで。

いい!とてもいい!さすがアクラポヴィッチ(AKRAPOVIC)です。

アイドリング時や走行時の音はもちろんですが、エンブレ時にたまに出るアフターファイヤーがたまりません。

大蔵海岸で新しいマフラーの喜びに浸っていると、バイク仲間から連絡があり一緒に走りにいくことに。

 

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神戸市北区の呑吐ダムで、待ち合わせをしたのですが来ない・・・

少し遅れているということなので、場所を小野市のひまわりの丘公園に変更し、落ち合いました。

せっかく小野まできたので、昼飯にそばを食べていこうということになりました。

 

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 JR加古川線小野町駅無人駅)に併設されている、駅そばのお店「ぷらっときすみの」に到着。

中学生の職業体験期間ということで、少年少女たちがお手伝いしていました。

 

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贅沢に十割そば(大盛)を注文。

うまし。

私の住む近所には本格的なそば屋がないので、そば好きの私にとってはこういう名店がある地域が羨ましいです。

時間的に余裕はないので、食べ終えた後はそのまま国道175号線を南下して帰宅。

 

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帰り道で非常に危険な場面がありました。

幹線道路をそこそこのスピードで直進していた私ですが、前方の抜け道(信号なし)から原付バイクのおっちゃんが合流するために停まっていました。

私と原付の間には車はいません。

①の時点では、私と原付の距離は50m以上ありましたが、私はスピードが出ているので恐らく原付は待つだろうと。

仮に原付が待たずにそのまま合流しても安全な距離だと判断しスピードは緩めず進行しました。

案の定、原付は待たずに合流を試みました。

ところが、②の私の車線の真ん中で急に停車。

合流する反対車線は空いていてスムーズに合流できるはずなのになぜ・・・

その時の私と原付の距離は20mほどだったと思いますが、私は回避できないと思い急ブレーキをかけましたが、後輪がすべり横転しそうになります。

停止は諦めて、原付の寸前で避けて通過。

衝突、横転は免れましたが、生きた心地がしませんでした。

意味不明な行動をとる原付のおっちゃんに憤慨しましたが、冷静に考えるともし事故になっていたら状況的に私の過失になるでしょう。

自分を戒め、これを教訓に改めて安全運転に努めようと思います。

 

マフラー交換【後編】

 

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前回からの続きです。

マフラー交換を終えましたので、音を比べてみました。

※JMCAの規定にのっとり、排気流方向より45°、外側50cmのところで撮影しています。

まずは、先代のBEAMS R-EVOスリップオンサイレンサーです。

これはこれで低音がきいて悪くありませんが、大人しく迫力に欠けます。

 

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次はサイレンサーを外した状態の、いわゆる直管です。

かん高く細い音で、貧相です。

 MT-25はエキパイ下部にもサイレンサーがあるので、直管でもある程度は音は抑えられています。

爆音を求めるならフルエキにするしかありません。

 

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次は、アクラポヴィッチ(AKRAPOVIC) GPタイプスリップオンサイレンサー(政府公認版)です。

重低音がきいたレーシーな迫力あるサウンドで、うるさ過ぎず心地いい音です。

期待通り、マフラー交換で満足のいく排気音量になりました。

吹け上がり具合などは、実際に走ってみて確かめたいと思います。 

 

マフラー交換【前編】

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マフラーを買いました。

言わずと知れたアクラポヴィッチです。

MT-25のマフラーは納車時から純正マフラーからBEAMSのR-EVOスリップオンマフラーに交換していましたが、もう少し迫力を出したくて交換することにしました。

所詮250cc・・・所詮スリップオン・・・

という声は聞かないことにします。

 

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色々と悩んだ結果選んだのは、王道のアクラポヴィッチ(AKRAPOVIC)のGPタイプサイレンサーです。

このモデルは、公道走行不可モデルと公道走行可能な政府公認モデルの二種類が発売されています。

おやじライダーの末席を汚すものとしては社会性を保ち、もちろん私は政府公認モデルを選択。

お上に逆らって徳はありません。

40年近く生きると、国家権力の恐ろしさを知っているのです。

 

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開封の儀・・・

スリップオンタイプなので、付属品も多くありません。

サイレンサー本体の他には、取り付けボルト、ワッシャー、ボルトの固着防止剤、取説ぐらいです。

 

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この何とも言えない有機的なフォルムと光沢にしびれます。

ただ、ロゴがステッカーなのが残念。

ロゴはプレートであって欲しかったですね。

作業自体はスリップオンタイプなのでサイレンサーを交換するだけです。

 

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 ただ、このエキパイとサイレンサーの取り付け部のボルトが、トルクスネジというもので、私の手持ちの工具には適合するレンチがありません・・・

 

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で、トルクスレンチを買う羽目に。

このレンチ、今後使うことがあるのだろうか。

 

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なにはともあれ、取り付け完了。

マフラー交換の目的は音質で、見た目の効果はあまり考えていませんでしたが、見た目の相性もグッドです。

前のサイレンサーBEAMS R-EVOに比べて、コンパクトかつスポーティーになったおかげで、MT-25のマッチョ感がより強まりました。

 

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この排気口内部、たまりません。

まるでタービンのような美しさ。

見た目は100点満点ですが、肝心の音はいかほどか。

詳細は次回、動画でお伝えします。

 

たつの市観光ツーリング

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前回が消化不良だったので、そのストレスを発散させるべくプチツーリングへ。

目指すはたつの市です。

この前買ったメッシュジャケットとライディングパンツ(参考記事)を着ていきましたが、この日は晴天で気温も高く、信号で止まっていると暑いです。

ひとまず、姫路バイパスの別所PAで休憩。

年配のライダーの方が一人だけいましたが、他にライダーはいません。

 

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バイパスを降りて、たつの市街を抜けて揖保川沿いを北上。

 

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 13:27

龍野城に到着。

 

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城跡から眺めるたつの市内。

瓦屋根の家屋が多く、「THE!城下町!」という風景を眺めると、なんだか落ち着きます。

 

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城下も散策。

人通りもほとんどなく、静寂が漂う路地は城下町情緒に溢れています。

 

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龍野神社があったので参拝しました。

メッシュジャケットを着たまま歩き回ったので汗が滲んできます。

 

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小腹が空いたので【そうめん処霞亭】という店に入って遅めの昼食。

平日なのに店内はお客さんで結構にぎわっていました。

 

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揖保川といえば揖保の糸。

ということで、冷やし素麺(大盛)を注文。

椎茸の煮つけが盛ってあるのは初めて見ましたが、椎茸の甘みと素麺が意外に合ってとても美味しかったです。

お店の人に、近くに名所はないか尋ねたところ、吊り橋があるというので行ってみることにしました。

 

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龍野城を後にして、北上します。

店の人には揖保川沿いに上がればすぐに着くと聞いたのに、なぜか【道の駅しんぐう】に来てしまいましたw

google mapで調べて再出発。

 

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発見しました。

予想外に近代的な吊り橋・・・

MT-25を土手に停めて、歩いてみます。

 

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いざ参らん!

私は高所恐怖症ですが軽度なので、これぐらいの高さは問題ありません。

 

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これが結構揺れて楽しい。

橋は格子になっているので下の川が見えます。

 

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橋の上からの眺めは最高です。

たつの市は童謡の里と言われるようですが、納得できます。

揖保川沿いにはのどかな日本の原風景を感じさせる美しい景色が広がっています。

 

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その後は、来た道を戻り帰路につき、夕方5時前に帰宅。

特に計画もせず、ふらっと来てしまったたつの市でしたが、充実したツーリングになりました。

今度は家族と遊びに来たい。

そう思わせてくれる素敵な町でした。

 

定期参拝

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曇天の中、久しぶりに愛車にライドオン!

とはいっても時間的に遠出はできません・・・

定期的に参拝に訪れる須磨寺までMT-25を走らせました。

時間も限られているので、参拝してすぐに須磨寺を後にします。

 
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近所をぶらぶらと流して、明石海峡を望む大蔵海岸に。

天気も良くないので閑散としています。

時間的制限と曇天で気分ものらないので、そのまま帰宅してしまいましたw

中途半端に走ったので余計にストレスがたまってしまいましたが、次回はがっつり楽しみたいと思います。

 

転ばぬ先の杖

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MT-25にエンジンスライダーを装着することにしました。

万が一の転倒時に、車体と地面の間に隙間をつくりエンジンを衝撃から守るという優れもの。

まさに転ばぬ先の杖です。

選んだのは、信頼と実績の日本メーカーのデイトナのエンジンプロテクター。

他社から、色々なカラーやデザインのものかが出ていますが、私はエンジンスライダーの存在は隠したいので、シンプルなこれに。

 

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中身はこんな感じです。

デイトナのステッカーはスライダー本体に貼るみたいですが、目立ってしまうので貼りません。


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まずは、MT-25のフレームとエンジンを固定している六角穴付ボルトを外さなければいけまん。

六角棒レンチで回しますが、これがまぁ固いのなんの・・・

六角棒レンチにタオルを巻いて、手に全体重を乗せますが、荷重でバイクが倒れるんじゃないかとヒヤヒヤ。

何とか取り外すことができました。


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スライダーの取り付けボルトは普通の六角ナットなので、六角ソケットレンチでかたーく締め付けて完成。

錆で固着しないように、念のためネジ山にグリスを塗っておきました。


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エンジン左側。


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エンジン右側。

シンプルで目立たず、いい感じ。

いかにも頑丈そうで安心感があり、質実剛健とはこのことですね。

間違っても安さにつられて、中華製の粗悪品を買わないことをおすすめします。

転倒時にスライダーが折れては元もこもないですから。


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ついでに洗車もしました。

このまま走りに行きたいところでしたが、残念ながらこの日はお預けです・・・